誰もいない階段で一人で泣いた
2009 / 11 / 25 ( Wed ) 喪女の幸せな記憶
namidame.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1253664262/l50 299 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/23(月) 23:59:26 ID:qq5KoYlV 確か、中1の秋くらい。 放課後廊下を歩いてたら、教室から私の話題(勿論悪い意味)が聞こえてきた。 何か悔しくなって、誰もいない階段で一人で泣いた。 そこに、生徒会の仕事を終えた様子のMくんが通りかかった。 ”きもいって思われてるだろうな”とかいろいろ考えてたら、突然 「俺、この前の英語のテスト40点だった」と一言。 Mくんはイケメンだけどちょっと無愛想で真面目。勿論喋ったこともなかったから 話しかけられると思わなくて、私は( ゚д゚)ポカーン… 「俺今一番前の席で、めっちゃ先生の唾かかる。 昨日の帰り道、まだ柔らかい犬のうんこ踏んだ。 ノートにトトロ描いてたら、タヌキ上手だねって言われた。 給食のシイタケを牛乳全部使って流し込んで食ったら、まだピーマンが残ってた」 って次々喋り始めた。 意味不明な話がMくんに似合ってなくて、思わず笑ったら 「な、俺も結構かわいそうやろ。 …喪子さんも笑ったし、俺帰るな」 と言って爽やかな笑顔で帰っていった。 すごく鮮明に覚えてる幸せな記憶。 あれがギャップだったのか…w 励まそうとしてくれてたのかな? 長文スマン 300 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2009/11/24(火) 12:36:29 ID:8cSD++if その思い出で50年は生きていける |
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